兵庫県で変な事件が起きるのは気のせいだろうか

別に兵庫県が嫌いだというわけでもないが、兵庫県ではいろいろな事件が多く起こっているような気がします。そこで、今回は兵庫県で発生したいろいろな犯罪事件や社会事件をまとめてみました。

神戸連続児童殺傷事件

出典:ニユース ビーエフシー News BFC

1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件。14歳の中学生による犯行。2名が死亡。少年が名乗った名前から別名「酒鬼薔薇(さかきばら)事件」「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)事件」とも呼ばれる。

中学校の正門に、切断された男児の頭部が放置され、被害者の口に犯行声明文が挟まれていた。あまりの惨さに世間に衝撃を与えた。

犯行当時少年であったため、通常の刑事裁判でなく少年審判が適用され、医療少年院に送致された。

加古川7人殺害事件

出典:心霊スポット巡り

2004年(平成16年)に兵庫県加古川市西神吉町大国で発生した大量殺人事件。無職の男性(犯行同時47歳)が両隣に住む親族ら2家族の男女8人を刃物で刺し、7人を殺害、1人に重傷を負わせた事件。

動機は長年にわたる怨恨。事件前から近隣住民との間にトラブルあり。死刑が確定。

尼崎児童暴行事件

2006年に兵庫県尼崎市で、小学4年生の男子児童が主犯格となり、同級生の女子児童に対し、性的いじめを行った事件。

真偽のほどは定かではないが、加害男児に対する“お咎め”は無かった模様。こういうのを野放しにすると、つけあがって成人してからとんでもないことになるのだが。。。もし事実であれば、教育現場も親も腐っているとしか言いようがない。

尼崎連続変死事件

出典:オカ板で暇つぶし

2012年兵庫県尼崎市で発覚した連続殺人死体遺棄事件。主犯格の女性が血のつながりのない人たちを家族として取り込んで共同生活を営んでいたが、実はその中には行方不明者がたくさんいて、主犯の女が中心となって、殺害・遺棄してたというとんでもない事件。

これが最も強烈な事件です。主犯の女は逮捕されましたが留置所で自殺。これは兵庫県警最大の失態でしょう。

神戸小1女児バラバラ殺人事件

出典:さゆふらっとまうんどのHP ブログ

2014年(平成26年)に兵庫県神戸市長田区の小学校1年生の女児が行方不明となり、殺害された事件。自宅アパート近くの路上で「絵のモデルになってほしい」と女児に声をかけて自宅に誘い入れ、ロープで首をしめ、包丁で突き刺すなどして殺害した。

犯人は鹿児島県南九州市出身。療育手帳を所持し、生活保護を受給していた。飲酒でたびたび近隣住民とトラブルを起こしていた。裁判で無期懲役が確定。

兵庫県議野々村竜太郎”号泣会見”

2013年度の兵庫県議会の政務活動費の執行にカラ出張等の疑いが出ていた兵庫県議の野々村竜太郎が行った記者会見が涙ながらにわめく異例のものとなった事件。

この方も相当な変人です。これについては動画を見てもらったらよいかと。まだネットに転がっていました。

西宮市長「殺すぞ」発言

今村市長は、2018年1月4日の西宮市の仕事始め式で、任期満了に伴う市長選に立候補せず、5月に退任する意向を表明。その後、市役所東館のホール出入り口で退任の意向について確認しようとした読売新聞の男性記者に対して「殺すぞ」と発言。

 

この記者が年末年始の休暇中に自宅に押し掛けて取材をしようとしたことが原因のようですが、それにしても「殺すぞ」はないだろう。「素」が出てしまったという感じです。別に記者が政治家の自宅まで押し掛けるのは不自然ではないですし。

ところで、野々村竜太郎は、兵庫県議になる前に、2010年の西宮市長選挙で落選しています。この人が市長になっていたらどうなっていたのでしょうか。西宮も凄いところだ。

神戸市立東須磨小学校教員いじめ問題

出典:make your days happier

いい大人が激辛カレーを食べさせて喜ぶという、何ともレベルが低いいじめ事件。何のために仕事してんだか。まじめに仕事している人がかわいそう。さっさと教育界からは永久追放。お笑いの世界にでも行ってください。

こういう人たちが教壇に立って子どもを育てていて、そういう人たちが大人になっていると考えたら、摩訶不思議な事件が兵庫県内で次々と起きているのも納得がいきます。

まとめ

以上、兵庫県で発生した犯罪事件や社会事件を取り上げてみました。いや、大半の人はまともな教育を受けて育っていると思います。ですが、割合でいうとそうでない人も多いのかもと思わせます。腐った社会や環境をあらためるのは大人の役目ですが、教育から改めていかないと負の連鎖は続きますからね。頑張ってほしいと思います。